Z97 Extreme4

多積環境をより完璧なものにするためASRockのZ97 Extreme4を入手した
全段PCIEでインテルNIC、そして最新規格のSATA ExpressとM.2スロットを備えている


15000円くらいで購入
Z87マザーの値下がりが激しいのであまりお買い得とはいえない
それにしても久々のASRock
青色を基調としていてまるでASUSかと
さっそく組み込んでみる

UEFI ケース内

かっこいいUEFI画面!
88SE9230を3枚挿してSATAケーブルをつないでいく
まあまあきれいにいったんじゃないかね

ペリフェラルコネクタ 警告画面

曲者なのがペリフェラル4ピン
PCIE最上段の近くにあるんだけど、PCIEx16スロット複数にカードを差した場合BIOSで警告画面が出て一切進めなくなる
これ1つのためにプラグイン電源のケーブルを配線すると邪魔になるので変換ケーブルを購入
SATA→ペリフェラル変換ケーブル SA-047、30cmあるのできれいに配線できる



さらにやっかいなのがフロントオーディオピンの位置

フロントオーディオピン

PCIEスロットの隣にあるので先に配線しないと挿せなくなってしまう
普通はマザーの下のほうにあるよなあ…

このマザーはSATAが8つなのでハイエンドマザーの10個には及ばない
それならこのマザーは多積に不向きなんじゃないかと思うかもしれないが、それを挽回する一手がある
M.2→SATA変換コネクタ、KRHK-M.2/S



これでSATA+1個
M.2は現状ほとんどがSATA接続で買う意味がないので通常のSATAとして有効活用しようってわけだ

そう思っていたところヤフオクでたまたまM.2SSDが手に入ったのでこの際M.2として使ってみることにした
表 裏
大きさ比較 装着

なんとまあ小さいことか
デスクトップPCではあまりメリットを感じられないM.2も実際にその小ささを味わうとなかなか悪くないと思ってしまう
SanDiskのSD6SN1M-256G-1006
ほとんど情報がないけど、Marvellコントローラーでまあよさそうな感じじゃないの
マザーにぴったりおさまって邪魔にならない

CrystalDiskInfo CrystalDiskMark

SATA接続なので速度も普通な感じ
PCIeなM.2の普及はまだまだ先になりそうなので今はこれで我慢か
いやそもそもSATAEもM.2も本当に普及するのかどうか…

せっかくなのでM.2SSDを使ってこのまま組んでいこうとしたところおかしなことに気づく
オンボードSATAコネクタが2つ認識しなくなってる
やややちょっとまて、たしかに公式サイトのマニュアルにも共有と書かれている

公式サイト

けどそれはPCIeなM.2でしょ?常識的に考えて
オンボSATA2つ生け贄にSATA接続のM.2召還してどうすんじゃい。SATA1個分無駄になっとるが
てことはクロシコのSATA変換基盤使ってたとしてもおそらく同じようなことに…
そもそも排他使用の時点で+1個なわけないんだよなあ…あほすぎる

結局M.2もSATAEも使わず普通にオンボSATA8個使うことに
Z97の意味ねえじゃん…なにをやってるんだ
これなら値崩れしたZ87-DELUXEでも買ったほうがよかった
もうめんどくさいからこれ使うけど
あとはLANがインテルのI218-Vになってたりするけど、217との違いもよくわからず
省電力になってるらしいけど誤差レベルの話だろう

まあ予定とは違ったけどとりあえず安定稼動してるしこのままいくとしよう
久々のASRockで色合いもけっこう気に入ってるし

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[ 2014/08/03 03:41 ] PC | TB(0) | CM(0)

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