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HDD20台内蔵環境の完成

18台構成から光学ドライブを取り払って20台内蔵構成にすることにした
もともとお飾り程度で付けていただけなので結局必要なかった

*過去記事参照
 HDD18台内蔵環境の構築 (2014/05/11)

今回新たに買ったものがある
SybaのSD-PEX40099だ

*Amazon.comリンク
 Syba SD-PEX40099 4 Port SATAIII PCIe 2.0 X1 Controller Card

88SE9215搭載の4ポートSATAカードだ
4ポートといえばPCIEx2の88SE9230が有名だがこれはそれのPCIEx1バージョン
国内では取り扱いがないためAmazon.comから輸入した
直接日本に発送できるので本体$32.60+送料$5.90=$38.50で済んだ。つまり4400円ほど
クレカさえ持っていれば日本のアマゾンと同じように手軽に使える

で、なんでこんなものわざわざ買ったかというと、88SE9230がおそらく相性問題がでたから
88SE9230の4ポートのうち1ポートが書き込み時に認識しなくなるというもの
読み取りはできるがこのままでは使い物にならないということでSD-PESA3ES2L(ASM1061)を2枚挿して仮構成していた
同時に挿してる10ポートとの相性なのかOS入れなおせば直るのか原因追求もめんどくさくてそのまま
単体では正常動作確認済みなのでなんらかの複合的な原因があるんだろうけど、こうなるともう考えるだけ時間の無駄
9230と似てるけど一応別コントローラーである9215に賭けてみたというわけだ

パッケージ 製品表
製品裏

クロシコのSATA3RI4-PCIEとよく似ているが、PCIEx1になっているのがわかる
ほかにも基盤の種類があったがヒートシンクが大きくSATAコネクタの向きがそろっているこのタイプにした
パッケージは使いまわしなのか中身と違うものになっている
PCIEx1で大丈夫なのかと思うかもしれないが、HDD程度の速度なら関係ないしそもそも速度は必要ない
もちろん単体ではオンボードとほぼ同じ速度が出ている

CrystalDiskMark WD60EZRX

つないだHDD同士も100MB/s以上安定して出るので実用面でも問題ないし、PCIEx1スロットで使えるのは非常に使い勝手がいい
多積においてPCIEスロットは1本1本がとても貴重だ
これをつないでみたところなんと全ポート正常動作した
ただそれが9230から交換した結果なのか、そもそもの原因がわかってない以上なんともいえない
とりあえずPCIEx1のこっちで安定動作してくれればいうことはない


20台内蔵環境は整ったのでケースのほうに取り掛かる
ずいぶん手入れしてなかったのでほこりまみれになってる

ほこりまみれの要塞 押収品

押収したHDDを丁寧に並べていく
ほぼすべてWD緑。消費電力最優先だから当然である
エアダスターとウェットティッシュできれいにほこりを拭き取るとだいぶきれいになった
掃除前の写真を取り忘れたけど…

ケース背面 ケース上面

さて、それでは最上段のBDドライブを取り外して5in3を取り付ける

ケース正面

新たに買ったのは今までと同じiStarUSAのBPN-DE350SS-BKではなく、ENERMAXのEMK5501

EMK5501 パッケージ EMK5501 本体

構造はほぼ同じだが、背面ファンの部分が大きく違っている

EMK5501 背面 EMK5501 背面ファン

DE350SSではファンはカバーで覆われていたため15mm厚のファンしか交換できなかったが、これは見ての通りむき出しなので一般的な25mm厚ファンと交換できる!
付属ファンは20mm厚のDFC802012M 予想通りうるさいので交換
と思ったのだが、なんとネジの長さがちょうど25mm…なんてこった

25mm厚ファンとネジ

似たようなネジどっかに売ってるかな…
ほか付属品に固定用ネジと両ストレート片ラッチのSATAケーブルが5本
本体の長さはDE350SSより少し長くなっている

付属品 ケース横から

ファンをつけるとその分だけさらに飛び出るというわけだ
さて、これでついに20台内蔵要塞が完成となった

要塞正面 要塞横から

EMK5501のLED部分はスイッチにもなっていてHDDの通電オンオフが可能になっている
これは必要ないな…むしろ余計なことをしてくれたなと
EMK5501の出来によってはすべて買い換えも考えていたが、DE350SSと一長一短という感じ
ただし現在は生産終了したのか米尼すら在庫が消えていてほぼ入手不可になっている
値段的にもiStarUSAが無難だな

内部はまだ配線が適当
SATAケーブルも長さをきれいに整えたいところだが、めんどくさいのでそのうちだな…
手持ちのケーブルはほとんど使い切ってしまったのでまた調達しないといけない

これでSATAポートの数は

・6 (オンボードZ97チップセット)
・2 (オンボードASM1061)
・4 (SD-PEX40099 88SE9215)
・10 (SATA3I10-PCIe ASM1062+JMB575x2)

で22となった
システム用とデータ用のSSDを2台乗せるので残り20ポートがちょうどHDDリムーバブルベイにつながるわけだ

デバイスマネージャ

まだ仮状態だがちゃんと22台認識されている
もちろんすべて標準のAHCI 1.0 Serial ATA Controller配下
タスクトレイアイコンからいつでも取り外しが可能だ
SSDが1TBもう1個あってもいいかなあとは思うけど最近の値上がりでまたしばらく先になりそうだ

20台環境はほぼ完成した
10ポート、4ポート、PT2が2枚、KTV-FSPCIE、これで5スロットが埋まった
あとは今後eSATA+内蔵SATA増設のための予備に1スロット、最後の1個は…サウンドカードでも挿すか

eSATA増設のためとは言うものの、もちろんそれは最後の手段
20台内蔵で今後できるだけやっていかなければならない
しかし現在すでに6TBが13台、3TBの8台をこえて過去最多の所持数になってしまった
このままだと本当に20台すべて6TBになる日がくるかもしれない…
最大容量ならたしかに海門の10TBもあるが…あれこそ本当に最後の手段だろう


 
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[ 2017/03/13 17:30 ] PC | TB(0) | CM(0)

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